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人生は素晴らしい

男性アイドル(ジャニーズ、2次元)オタクによる考察ブログです。

【ネタバレ注意】QUARTET NIGHT LIVEエボリューション 2017 ライビュに参加してきました

タイトルにもある通り、『QUARTET NIGHT LIVEエボリューション 2017』のライブビューイングに参加してきましたので、覚えている範囲でレポあげたいと思います。

先に言っとくけどまとまりなんてものはありません。ほとんど自分が覚えておきたいために書いていくのでご了承ください。

また、書いてみたら自分でも思った以上に長くなってしまったので先に誤っておきます。ごめんなさい。

このブログ始めたのもTwitterでレポ書いてたけど呟く数が多くなっちゃう&流れちゃうからだったので、やっと思うがままにレポが書けるぞ…!!!

 

まずは物販の話をさせてください。

私はド田舎のライビュ参加だったので、正直舐めてて、販売開始の30分前に会場に行きました。

するともう既に沢山の人がいらしゃっててまあびっくり。

「マジか」と思いました。

もちろん遠方からいらしている人もいるだろうけど、近くにうたプリ好きな人がこんなにいるんだなぁってうれしくなりました。

改めてうたプリのすごさを実感しました。

 

ここからもうたプリのすごさをいろんな意味で実感したんですけど、まずは開始30分せずにバックが完売、おっと~???と思っていたら最初にカミュのバングルライトが完売。

Twitterの情報では、15人目ぐらいで売り切れとのことだったので、20も用意されてなかったんだろうな…。

さらに続々と出ていく売り切れ、売り切れ、売り切れ…

スタッフさんより「残りパンフのみになります!ちなみに数冊です!」との声がかかり、「ハイ、解散!!!!!!!」状態でした。

3時間並んで収穫はなしでした。

でも他会場では阿鼻叫喚のところとかもあったようで・・・それと比べると穏便な方なのかな。

全ては公式がちゃんと準備してくれたらいい話・・・。

せめてライトぐらいはさ・・・。

現場でもやはり戦争だったみたいで、特にバングルは現地組でもゲットできなかった方も多いとのことだったので、在庫もう少しがんばろうぜ・・・。

売り切れ、人が早朝から会場に押し掛ける・周囲に迷惑がかかる等全ての問題をある程度解決できる方法があるのを公式はご存知でしょうか?

事前物販!!!!!!!!!!!

頑なに事前物販したがらないけど、事前物販あったらこんな戦争起きないし、転売ヤーが儲けることもねぇよ・・・

逆に事前通販したらどのぐらい作るかも決めやすいと思うんだけどな・・・

グッツの製作が時間的に追いつかないならまた違う方法を取る必要があるけど、妥協ならお願い頑張って。

量たくさん作ってくれるならいいんだけどさ。

それこそジャニーズでは売り切れってほとんどないし、待つ時間が長い時もあるけど物は確実にゲットできるし。

徹夜組始発組うんぬんとかにはならないと思う。

一度に集結するか、何回か公演やるかって違いはあるかもしれないけど、量作ってくれてれば比較的平和だよ・・・

事後通販って言葉は覚えたらしいけど、事後じゃ意味ないんだよ~

私たちは会場で、買ったものを身にまとって、一緒に応援したいんじゃ~~~~~~~~~~

事前通販、会場であまったとしてもそれこそ事後通販で売ったらある程度さばけるよ。

そこは確実に。

オタクはちょろいので推しが増えて帰ってくる生き物だから。

事前通販してくださいお願いしますってご意見送ろうかとマジで考えてます。

事前通販のメリットについて熱く語った文章とか添えて。

6thには確実に間に合わないけど、次からは事前通販してくれるって願ってます。切実に。マジでマジで切実に。

 

 

物販でのモヤモヤを吐き出せてすっきりしたところで、いよいよ本題にいきたいと思います。

 

まずはオープニングムービー!

なにあのクオリティ。すごくビックリした。

ちょっとDEAR.みのあるムービーで嬉しくなってしまった私。

藍ちゃんを助席に乗せる嶺ちゃん~~~

コーヒー味の砂糖を飲むカミュ様~~~~

猫と戯れるランラン~~~~

出てくる前から「あ…カルナイがいる…!」って思いました。

まえのが眼鏡外した時に無意識に声が出ていて今思えばこれが予兆だったのかもしれない。

 

ムービーが終わるとステージには4人のシルエットが・・・!!!(この時点で既に泣きそう)

流れ始めたイントロはQUARTET★NIGHT!

湧いた。めっちゃ湧いた。

皆それぞれキャラらしさを前面に出していてさらに泣いた。(とくに前野智昭

QUARTET★NIGHTかっこいいなあって冷静に思いました。(めっちゃ興奮してたけど)

カルナイがそこにいるという事実を受け止めることに必死過ぎてどこがどうとか全く覚えてないわ。(何だこのレポ)

でも4人のダンスがビッシリそろっていて、これまでの努力を感じました。

 

カルナイからの~The dice are cast!

今思えばこれがエボリューションの始まりを意味してたんだな。

時代が変わっていく瞬間。

ポワゾンKISSもだけど、ダイキャスも先輩ならではの大人の恋っていうか「おまえが願うなら叶えてやるよ」みたいな雰囲気でかっこいいんだ!!!

どんなものより各上の夢の始まりだ・・・!!!と思いました。無理しんどい。

 

ソロ1曲ずつ終えた後の自己紹介ではライビュ組への配慮も忘れない森久保さん。ありがてぇ。

「よろしくマッチョッチョ」いただきましたありがとうかわいい。

トイレに行かせてくれない鈴木達央

頻尿などのワードも飛び出しここでその単語は大丈夫なのか…?って心配になりました。

必死でフォローしてたのが前野ってあたりが面白かった。

(しかもあまりフォローになっていない)

なかなかまとまらず俺もだからと鈴木達央に励まされる蒼井翔太

今日はカッコいい方でいく宣言に思わずニヤっとした。

それをやんややんやする他メンバーにニヤニヤした。

前野はファンに待てさせることを覚えていた。

執事であいさつした後「何を待ってるの?w」みたいな。

愚民言って頂いたときはピギャァァァァァァァなりました。

愚民4回も出血大サービスありがとう前野!!!

 

ここからはソロコーナーの感想をメンバーごとに書いていきたいと思います。

 

まずはランラン。

ONLY ONEが始まる前は「リベンジだ」と宣言し、ゴリゴリ踊ってました。

リベンジ成功して良かった、その場に立ち会えて良かったという気持ちで見てました。

隣の席がランラン推しのお姉さんで、お姉さんが泣いているの穏やかな気持ちになりました。

あとからのMCで森久保さんが、蘭丸が踊っているのを見て裏でもリベンジ出来た~!って3人で喜んでたって言っていて何それ尊い

「おれはおれしか超えられない」「全ての過去は背負うことで乗り越えられる」等、去年のことがあったからこそ響く歌詞の歌でした。

MCでも1年間どうしたら償えるかを考えてきた、皆の中にある蘭丸に泥を塗ってしまって申し訳なかったと話していました。

過去をめいいっぱい背負いながら、去年の「おれ」を超えた姿を見せてくれました。ありがとう。

BRIGHT ROADは私の中で「蘭丸といえばこの曲!」みたいなイメージがあります。

パフォーマンスはスタンドマイクだけどあのロックでよく使われるやつ(ガイコツ型?)でロックに歌い上げていました。

あのマイク、人によってはマイクが似合わない、ちぐはぐ感出てしまいそうな中、黒崎さんはさすが絵になっていました。

No.1はコーレスが楽しかった!

「ゆっくり指を1にして天を突く」で1を突き上げている姿がすごく蘭丸だなあと思いました。

WILD SOULはいつかのシネライを思い出しながらみてました。

リズム感ない人間なのでコーレスのタイミング合わなくて恥ずかしかったです。

総合的に、蘭丸の曲はロックだけどコーレスあったりもしてとても楽しかったです。

また、激しめの曲が多くほぼ踊っていたにも関わらずバテていた様子はなく、この日のためにすごくトレーニングしてきてくれたんだろうなぁと感じました。

バックダンサーを従えても見劣りしない、圧巻のパフォーマンスでした。

 

続いて藍ちゃん。

Inoccent windは5thのときも思ったけど、儚さがすごいよね。

5thは最後ステージから落ちる演出だったけど、今回はスモークで消える演出でした。

消えた後にスクリーンにはしばらく羽が映し出されていて、それがまた儚さを引き立てていたように思いました。

歌詞を見てて思ったけど「一緒に歩んでいく」って歌っているはずなのに気づいたら風がさらっていったみたいに消えてそうだなって。

それが儚さに繋がっているのかな?と思いました。

Winter Blossomは美風担死亡って感じでした。

冒頭のピアノ部分は蒼井くんが頑張ってくれました。

まさかこのままピアノ演奏・・・!?と思いきや冒頭だけだったっていう。笑

雪が舞う演出で幻想的でした。

私もこの曲すごく好きな曲だったので聞けてうれしかったです。

同じぐらい好きで、聞けて良かった!のがA.I.

A.I.やはり美風担死亡案件だったと思います。

最初と最後は手をつないで歩いている動きをしてくれて、最後は照れたように頬を掻いていたのが印象に残っています。

どちらも歌い手の思いが前面に出ていたり、伸ばし方や間の取り方などアレンジが加えられていたりして、ライブならではといった感じでした。

順番が前後してしまいましたがムネノコドウ

これもすごく好きな曲なので見れてよかった・・・(藍ちゃんの曲はほとんど好き)

「胸に音が聴こえた気がしたよ」で胸でグー作ってとんとんしてたのが、本当に聴こえたように見えました。

ライブでやりたい!って言ってたのが叶ってよかったね・・・

藍ちゃんは、基本的にサビ部分は歌って魅せる、それ以外でダンスするみたいな印象を受けました。

藍ちゃんの後はキャー!とかじゃなく自然と拍手を送っていた自分がいました。

 

続いて嶺ちゃん。

溺愛テンプテーションはイントロ流れた瞬間に泣きそうでした。

たぶん嶺ちゃんの曲の中で一番聞いてきた曲で、なおかつテレビの画面越しでしか見たことない曲だったので(映画館のスクリーンも画面じゃんとかいわないで)、感激でした。

溺愛テンプテーションは私の中で寿嶺二としての像を確立した曲でもあったので、生で(?)見れて本当によかった。

森久保さんの「マラカスッ!」は笑いながら泣きそうでした。

なぜ私は今マラカスをもっていないのかみたいな気持ちになりました。

一緒に踊れて楽しかった・・・

マラカス振りながら回る森久保さんの愛しさ可愛さたるや!!!

サイズ感がとても好きだし、手と足フリフリしてるのかわいいしんどい。

ソロ一発目だったけどノリノリで、一気に会場のボルテージも引き上げてくれたところに寿嶺二みを感じずにはいられなかったし、さすがはみんなの嶺ちゃんだなぁ、アイドルだなぁって思いました。

次が愛しき人へ!

今回の嶺ちゃんの曲の中では唯一のしっとりめでした。

マラカスのマイクでバラの演出シュール過ぎない?www

バラもって歌う演出から漂う昭和感がすごすぎて、さすがは昭和アイドル寿嶺二だなと。笑

森久保さん、4thの時のマラカスマイクの演出見た時も思ったけど、あなたこの曲ギャグ曲だと思ってるでしょうwww

恋桜と同じポジションなのかな。

でもこれが寿嶺二の世界観に一番近い演出だったのかと考えると昭和感全然愛しいオールオッケーです。

森久保さんもノリノリというか楽しそうなので見ていて楽しかったです。

Hurray×2ドリマーズはカルライ唯一のタオル曲でした!

コーレス全力でやってきた。

おそらく周りにこいつうるせえと思われるぐらいには全力でやってきた。

絶対歌うだろうと思ってたのでイントロ流れた瞬間のどがつぶれる覚悟をしました。

森久保さんすっごく楽しそうに歌ってくれて、寿印のLOVEくれ~~~~~~~って思いながらハイハイしてました。

アイドル寿嶺二がそこにはいた。

途中でふいに森久保さん最初は「ハリハリドリーマーズ」って歌ったエピソードがよぎったりもして。笑

タオル持ってなかったけど全力で楽しませていただきました!

最後はキスはウインクで!

確実にウインク飛ばされてしまったどうしよう。

記憶が定かではないのだけど、ちょっとダンスもしていて、愛しさが湧き出てきました。

もう動作の1つ1つがファンサで、寿嶺二ってすごいやつだと思いました。

あと今回は「2階席~!」ってよく言ってたような。笑

全体を通して、いつもなら翔ちゃんがやる盛り上げるポジションを今回は嶺ちゃんが担当したというイメージでした。

もちろんキラキラアイドル嶺ちゃんも好きなんだけど、NEVER...の大人の葛藤みたいな人間らしさの部分も見たかったなあと思いました。

でも、おかげでアイドル寿嶺二を十分に堪能することができました。

楽しそうに歌っている嶺ちゃんを見れて私もとても楽しかったです。

 

最後にカミュ!!!!

今回一番しんどかったのはこの人です!!!!!!!!!!!

まず見た目がもうブルーのカラコン+ブルーのネイル+凛々しい眉で跪きたくなりました。

カミュのソロ一発目は純潔なる愛—Aspiration—でした。

まず感じたのがダンスがすごく上達しているということ。

最初はあんなにぎこちなかったダンス(愛しい)が違和感がなくなっている・・・!!!

見た目だけじゃなく、ダンスもカミュであろうとしてくれている前野に感謝しかないです。

そして、これまでどれだけ努力してきたかが見えてしまってババア涙腺崩壊しちまう。

跪かせるとかじゃ足りないのでひれ伏させてほしい。

ソロ2曲目がAURORA。

やっぱり進化しているステッキダンス?でしんどくなり、え???気高すぎでは???本当に同じ生き物か???みたいなテンションで見たました。

個人的に、ステッキでビシッ、ビシッて指す動きが決まりすぎていて・・・

またスタイルが良いからステッキアクションがよく映える。

そのステッキで指されて昇天しました。ありがとうカミュ様。

あと途中でリングライト1つづつ指にはめていってくれて・・・もう泣くしかない。

演出にまで取り入れてくれるのありがとう・・・

ソロ三曲目がDouble face

これがベストオブしんどかった。

これを聞けるのをすごく楽しみにして臨んだんですけど、期待以上で脳がショートするかと思った。

執事とカミュ様の全く違う声の出し方を一瞬で切り替える前野智昭むりしんどいすごい。

混ざっちゃいそうとか思った過去の自分を全力で殴りたい。

やるとしても、どっちかをCD音源にして、映像とかでもう一人のカミュ出してかけあいっぽくするのかなーとか思ってた。

映像なんか使わなくたって、2人のカミュを表現できる人がいた。

執事の優しい感じ、カミュ様の威厳のどちらも的確に表現されていて感服しました。

このクオリティーに仕上げるのにどれだけの努力をしたんだろう・・と思うと胸が苦しくなります。

ありがとう以外の言葉が見つからないぐらい感謝の気持ちでいっぱいです。

ソロ4曲目は絶対零度emotion!

はいステッキダンスありがとうございます!!!!!!!!

もうここらへんの時は跪くしかねぇみたいな気持ちしかなかったように思います。

カミュとしての一番最初の曲だから、3rdと比較してみたらまた楽しい(しんどい)のかなと思います。円盤頼む。

前野さん、MCの時もスタリがいたからって言ってくれて、その一言に本当に救われました。

あくまでスタリやスタッフがいてくれてその延長線上に自分たちがいるって考えてくれている前野さん、誠実だし何より努力家。

メイキング映像でも空き時間はほとんど振り付けの確認をしていたし、カミュの香水もつけているとのこと(森久保談)

時にはカミュとして、時にはカミュのファンとしてカミュに向き合ってくれていることが伝わってきました。

常にカミュであろうとしてくれる姿は心から応援したくなったし、応援していきます。

見た目はもちろん、ステージに立っているときは常にカミュでいるための努力をしている・・・。

ファンとしてこれ以上に嬉しいことはないわな・・・

キャストに愛されている作品をファンが愛さないわけがない。

 

最後に、カルナイ全体での感想になります。

まずマリアージュ

めっちゃ大好きな曲なのでおそらく奇声をあげていたと思います。

輪になって見つめあいながらぐるぐるするのマジでやめて死にそうになる。

エボリューションとかぶっ飛ばして神になったゴッズスター。

去年のプリライでエボリューションすると言った森久保さんもまさか神になろうとは思わなかったでしょう。

衣装は黒だったけど、アニメさながらのかっこよいパフォーマンスでした。

今回のライブではまいらす・デレラ以外の組み合わせも何個かあったけど、確かゴッズスターは安定のまいらすデレラだったと思います(あいまい)

KIZUNAではステージ中央の階段に全列蘭丸・嶺二、後列に藍ちゃん・カミュでアニメのドライブシーンの再現でした・・・

ずっとハンドル回す仕草してる森久保さんかわいすぎか・・・

皆ニコニコしててなにこのひとたち尊い・・・

グループとしての1つの試練を乗り越えた後だからこそ歌える曲をキャストが楽しそうに歌ってるの最高でした!

最後の曲はエボリューション・イヴ!

「届け声よ」からの4人のハーモニーがとても綺麗で、ずっと聞いていたくなりました。

そしてお願い輪になってお互いの顔見合わせながらくるくるするのやめてしんどいから(2回目)

確かな絆で結ばれた4人が紡ぐハーモニーに心打たれました。

最初は「大人の恋を教えてあげよう」みたいな一面が強かったグループだったはずなのに、個人のいろんなところが見えてきて、それがグループとしての成長に繋がっていて、ただかっこいいだけじゃない音楽を聴けること好きでいてよかったと思うし、これからも応援していきたいです。

 

アンコールでは、ポワゾンKISSとYou're my lifeを歌ってくれました。

どっちも一時期ヘビロテしていた大好きな曲なので、終わりにこれもってくるかぁずりいよおみたいな気持ちになりました。

皆本当に楽しそうで、4人でステージに立っていることが楽しい!って気持ちが前面に出ていました。

会場内を駆けまわったりもしていて、あんな至近距離になったら心臓止まる…と思いながら見ていました。

 

MCもしんどいところがすごく多くて、1人1人が覚悟をもってキャラクターを演じていることがすごく伝わってきました。

この1年間、どうやったら蘭丸を応援している人たちに対して贖罪できるのかを考えながら過ごしてきた鈴木達央

どうしたら藍の背中に追いつけるのか、メンバーの背中に追いつけるのか模索してきた蒼井翔太

他メンバーよりも歌う経験が少ない中で、カミュというキャラクターを表現する方法を考え、努力してきた前野智昭

そして壁にぶちあたるメンバーを支え、フォローしながら自分も嶺二と共に成長しながらグループとしてまとめあげた森久保祥太郎

この4人がカルナイでよかった。

そりゃあすげえグループになりますわ!!!!!!!

うまい言葉が出てこないんですけど、ひたすらありがとうって思います。

 

森久保さんが4人で歌うのが大好き!って言ってくれて、きっと3人も同じこと思ってるんだろうなってのが伝わってきて、そんなんまた4人をステージに立たせてあげたい!って思っちまうよなあ。笑

森久保さんが前野はすごく努力家、翔太は俺たちにアイドルとしての在り方を教えてくれる、タツは俺たちを熱くさせてくれるってあの言葉がすごく好き。

お互いがお互いを尊敬してるグループなんて最高じゃないですか。

 

アンコールの前も始まってからもみんな「終わりたくない」って口をそろえて言っていたのがとても印象に残っています。

森久保さんなんか駄々っ子みたいに階段に転がっていて、それを年下たちがなだめているのも新鮮でした。

 

アンコール終わる時の退場では、皆涙ぐんでいて(蒼井翔太は泣いていた)、それを見てこっちも泣きそうになって、カルナイにとってもきっと最高のライブになったんだと思えて、この場に立ち会えた幸せをかみしめました。

 

メンバーの想いも伝わってきた本当に楽しいライブでした!

もう一度メンバーをステージに立たせられるように、また頑張ろうと決意を新たにしました。

また、私はまだステージに立たいアイドルがいます。

先輩の背中を見たら、「俺たちも立とうよ!」って言うであろうアイドルがいます。

エボリューションに負けないステージを拝める日を待ち望んでいます!

 

長くなりましたが(本当にな)、一応これでレポ(と呼んでもいいのか)は終了となります。

見てくれた方、ありがとうございました!(本当にお疲れさまでした)

「僕らのごはんは明日で待ってる」を見てきました

こんばんは。
本日、「僕らのごはんは明日で待ってる」を見てきました!
全国公開されたのはだいぶ前だったのですが、私の住む地域では先週からの公開でした!
なので世間的には波に乗り遅れてる感あるかもですが、私にとっては全然タイムリーです(笑)

なお、映画本編のネタバレを大いに含みますので(多分)、ネタバレNGの方はブラウザバックをお願いします。

まずは、映画全体の内容としては、青春!恋愛!がテーマとなっていました。
その中での主人公の成長や葛藤が高校~大学生まで、時系列で描かれていました。
私は心がババアなので、「きゅんきゅんする!」ってよりは子供の成長を見守るような気持ちで見ていました。

映画を見て私が感じたことを書きなぐっていくので、まとまりなんてものはきっと一切ないと思います。
ではいきましょう。

まず、今回裕翔くんが演じた葉山は一言で言うなら冴えない男子でした。
クラスに一人はいる冴えない男子。(ただし現実の冴えない男子はあんなにイケメンではない)
裕翔くんのいかにも「クラスにいる冴えない男子感」を見て俳優・中島裕翔としての成長を感じました。
ピンクとグレーではトップ芸能人で、今回はイモ男子でしょ…
トップ芸能人のときはキラキラしてて、イモ男のときにはほんとに地味男子なんだよ……
この振り幅よ!!!
180度全然違う人柄を演じきれる中島裕翔よ!!!
この「誰にでもなれる」点は彼の大きな強みになるし、これからもどんどん磨いていってほしい所存です。
真ん中に置いて華が出る山田涼介、どこに置いても輝ける中島裕翔、二人とも違う魅力を持っていてどちらも自分の武器になる。
そんな二人の関係性イイヨネ…

ピングレと僕ごはで裕翔くんの演じる人柄は全然違う一方で、身近な人の死にぶつかる辛さを味わっている点では同じだと思いました。
だけどその辛さとか葛藤は全く違うものだから、その葛藤をどう表現するか悩んだりしたのかなあと個人的には思いました。

また、今回ストーリーのなかで一番いいなって思ったのが、葉山くんの誠実さです。
葉山くんは小春ちゃんとお付きあいする前に「幸せを手にしてしまうと、それを失ったときに悲しいからだったら最初から伸ばさない」的なことを言っていて、確かにそれも一理あるよなあと思って聞いてました。
春ちゃんと別れた後「ほら、だから手を伸ばしたくなかったのに」のような後悔の言葉は葉山くんの口からは一切出てきませんでした。
葉山くんは小春ちゃんを好きになった(手を伸ばした)ことは後悔していないんだろうなあって思いました。
そして周りのせいにしてしまえば楽なのに、それはしないんだなあって思いました。
作中を通して自分の不幸や状況に対して誰かのせいや環境のせいにはしていませんでした。
ネガティブだけど、周りのせいにはしない葉山くん、すごく誠実だなあと思ったし、小春ちゃんが言っていた「環境に対応してるところが好き」は、環境に対して誰のせいにもせずに向き合っているところが好きってことかなと考えました。

嘘は絶対につかないあたりからも誠実さが伺えましたね。
一瞬付き合った彼女とのデートシーンで小春ちゃんとの思い出話してるとき、「おいおいそこは彼女のためにも嘘の一つぐらいついてやれ」とか思いましたが、まあそれは葉山くんの誠実さ故なんだろう(笑)

そんな葉山くん、最終的には助言を受けながらも殻を破ることができました。
殻を破るまでに、ストーカースレスレみたいなところもあったけど、でもそのお陰で小春ちゃんのSOSに気づけたことを考えればチャラなのかな(笑)

最後はまとまって終わったなって印象でした。
二人で幸せになっておくれ……

個人的に少し疑問だったのが、最後のごはんのシーンでした。
ごはんは一体何を現してるんだろう……
作中に出てきたごはんはほぼケンタッキーだけで、ごはんらしいごはんは最後しか出てきませんでした。
でも、作品のタイトルってことはきっと何かの比喩なんだろうなーと。
途中で「いつ何があるか分からないから、食べれるうちに食べないと!」みたいなシーンがあるのだけど、きっとそことの関連なんだろうな………
ごはん=積み重ねられていく日常?
お米=日常の中の小さな出来事?
とか色々考えたけどバカなのでしっくり来るものが浮かびませんでした。
自分なりにでもいいからこういうの解釈できる人間になりたいものですね。

ここまでまとまりのない文章を長々と書いてきましたが、中島裕翔の白シャツ+ジーンズが最高of最高なのと、スーツがドチャクソ似合っているのでおすすめです。

また思い出したことがあったらちょこちょこ編集していきます!

実写化・舞台化における作品への敬意

 

こんにちは。映画公開する前までには絶対読んでおきたい!と思ってハガレンを読み始めたら思ってたよりも断然面白くてドハマりしそうなオタクです(ちょろい)

 

これもいつか書きたいと思ってたテーマの1つだったのですが、今回のテーマは実写化・舞台化における公式の作品への敬意のお話しです。

これはだいぶ前から考えていたことで、今回いい機会なので今の私の考えを形に残していきたいと思います。

 

考え始めたきっかけは、暗殺教室の実写化の話が自担に来たときでした。

暗殺教室、実写化!のニュースを見たときは、「渚君難しそうだけど誰やるんだろ~女の子かな~?人気作品だけに叩かれそう~」とかそりゃもう他人事のように思ってたのに、いざ蓋を開けてみたら潮田渚役:山田涼介で「嘘だろ・・・」ってなりました。

案の定原作ファンから叩かれていて、「じゃあ原作ファンが納得するためには?」と考えはじめ、たどり着いた答えが「原作への敬意」でした。

 

そもそも「原作への敬意」って何やねんって話ですけど、私は「原作者への敬意」と「キャラクターへの敬意」だと考えます。

原作者への敬意は、原作者はどんな狙いや意図をもって作品を書いているのか?原作者が作品を通して伝えたいことは何?を正確に理解して、それをリメイクにも反映させるように努力すること。

(リメイクって言葉は違うような気がするが、他に適切な言葉が見つからないので許して。ボキャ貧つらい。)

キャラクターへの敬意は、そのキャラクターは作品の中でどんな役割を担っていて、ストーリーへどのように関与しているのかを正確に理解して、それを作品に反映していくこと。

この2つがあれば、少なくとも原作ファンが発狂するようなことにはならないのではないかと思います。

 

原作を忠実に再現すれば、それは原作に敬意を払ったことになるか?と聞かれたら答えはノーです。

もしも原作に忠実であっても、キャラクター同士の関係性や役割、作品を通じてのメッセージが全く違うものであれば、見え方も全く違ってくるんじゃないかな~と思います。(それに果たして気づけるかどうかは置いておいて。)

正直、ここの関係性が見えて!までの気づきに至る自信はないですが、「何か違和感を感じる」ことにはなるんじゃないかなと思います・・・たぶん・・・。

逆に、ストーリーが多少違っていても、キャラクターが原作と同じように作品の中で生きていて、なおかつメッセージ性も伝わってきたらとても満足だと思います。

 

リメイクを行う上で、尺の都合などにより、原作と全く同じにすることはまず出来ないと思います。

つまりは多少の作品の改変は避けられないでしょう。

そこで大事になってくるのがこれらの敬意で、これらがないから「え~、ここ削っちゃうのかぁ・・・」とか「何か物足りないなぁ」となってしまうのではないでしょうか。

 

だから、某巨人漫画の映画化の際に、某人気主要キャラの存在を消すことは一番やっちゃダメだったことだと思います。

製作側からしたら、彼を演じられる人間がいないし、かといって中途半端なキャスティングをしたら叩かれるし、だったら最初から出さない方がいいのではって考えだったのかもしれないけど、原作ファンからしたら、そのキャラがいない世界はもはや全くの別作品で、同じ名前をしてるけど全く知らない作品な訳だよ・・・

しかもあれ確かオリジナルキャラクターも出てたよな・・・?

そりゃあ原作は人気でも、キャストが実力派揃いでもダメだわな・・・

 

リメイクにあたり原作にはいないオリジナルキャラクターが出てくるってよく聞く話だけど、あれは受け入れられないかって、キャラが出てくること自体はいいんだけど、キャラが出てくることで他のキャラの関係性とかポジションが変わることが受け入れられないのよ・・・

もちろんオリジナルキャラクターがいないとお話が進まないとかはあるかもしれないんだけど、出す場合はそこらへん気を付けて欲しいっす・・・

 

主演:山田涼介が叩かれたのもやっぱり同じところにあって、ジャニーズだからオーデションもしないで決まったんだろってことと、主演が彼になることで、作品がまるで彼のための作品になってしまう事への危惧じゃないかなと思いました。

暗殺教室は渚くん以外にも魅力的なキャラクターがたくさんいて、クラスの全員の成長がテーマになっている部分もあります。

それにも関わらず、作品が渚くんのためだけの作品になってしまうのでは・・・?って考えたらそりゃあ怒るわ。

そこに山田担が油を注いだのもあると思うけど。

 

以上の事をまとめると、頼むから実写化・舞台化の製作さんにはオリジナルへの敬意をもってほしいなってことです。

作品としてのクオリティーが上がるのはもちろんだし、オリジナルのファンも納得できる作品にするために。

そして、実写化・舞台化のリメイクに関わるキャストのファンの人も同じです。

あくまでオリジナルがある上でのリメイクです。

オリジナルがあったからこそ来たお仕事です。

オリジナルのキャラを下に見るような言い方は以ての外だし、出来ればちゃんとオリジナルを見てからリメイクに触れてほしいです。

 

ハガレン、今から恐怖しかないけど楽しみでもあります。

どうか原作ファンの人にも受け入れてもらえる、面白いって言ってもらえる作品になりますように。

 

 

本ブログの趣旨と第一回考察

このブログが沢山の人に読まれることはまずないとは思うのですが、念のために本ブログの趣旨を始めに書かせていただきます。

本ブログは、深読みするのが大好きな私の考えたことを吐き出す場です。
深読みしたところでしんどくなってしまうことは目に見えているけど、それでもやっぱりやめられない…。
お陰ですぐ深みに落ちてしまうしチョロくなってしまうのは分かってるけど楽しいからいいの!
人生楽しい!!!

今まではTwitterで吐き出していたのですが、要約下手くそ人間なので長文&連投になってしまい、邪魔だと感じる人もいるかもしれないと思い、ブログに至りました。

また、私は人の意見に流されてしまいがちなので、私はどう感じ、どう考えたのかを書き留めることで「私の」意見を持ちたい意図もあります。

ここで吐き出すことはあくまで一個人の見解です。
また、時にはマイナスな意見も書くことがあるかもしれませんが、そこに特定の誰かを傷つけたい意図は一切ありません。
そこだけは誤解されたくないので、ご理解をお願いします。

読みづらい&分かりづらい文章も多いかと思いますが、あくまで自己満足なので許してください!


さてさて、早速第一回考察に入っていきたいと思います!
第一回は「NEWSの好きなところ」です!
まさかの第一回自担じゃねーよかよ(笑)って自分でも思いますが、最近NEWSすごく私の中でキテて、色々あったグループだけに考えたこともあったのでそれを書き留めていきたいと思います。

私は一番NEWSのどこが好きって、今のNEWSが前のNEWSも大切にしてくれているところです。
少クラでの今のNEWSのパフォーマンスを最近よく見るのですが、メドレーで真冬のナガレボシ、チェリッシュ、愛のマタドール等、前の曲も頻繁に歌ってくれる。
ここらへんの曲はすごく好きで、「もう聞けなくなってしまうかも…」と思ってた私にはとっても嬉しかったです。
中でも、真冬のナガレボシはCDに入る前(6人になる前)から歌われていて、ファンにとっても大事な曲なんだとか…。
私がNEWSを知ったのは6人になってからなのですが、その曲を今のNEWSが歌ってくれることは、ファンにとってどれだけ幸せなことなんだろう…って考えてしまうのです。

NEWSが四人で活動していくにあたって、過去を「切り捨てる」ことも出来たと思うんです。
「切り捨てる」まではいかなくても「過去を振り返らずに」活動していくことだって出来たと思うんです。
彼らがもしその選択をしても、ファンはきっと彼らを責めなかった。
だって活動を続けてくれるだけで、NEWSが存続するだけで嬉しかったと思うから。

でも、彼らが選んだのは今までのNEWSも抱えながら歩んでいく道。
過去のNEWSの曲を今のNEWSが歌うことに不快感を覚える人もいるかもしれない、「前の方が良かった」って言われるかもしれない、そんな不安とリスクを抱えながら彼らがその道を選んだ理由は…?

きっと、ファンのためなんだろうな。
NEWS続けてくれてありがとう!って思ってても「あ~チェリッシュ聞きてえなあ~」とか思うこともあると思うから。
あとは、四人になるまでNEWSを応援してくれたファンの中の「今までのNEWS」を消してしまいたくないからなのかなって思います。

ここまでファンのこと思ってくれるグループってなかなかないのでは!?!?!?
四人になってきっと自分達も不安だったろうに、こんなファンのこと考えて、叶えてくれるNEWSさん………

ファンもNEWSのことを考えているしNEWSもファンのことを考えているってのがすごく伝わってくるからか「ファンと一緒に歩いていく」って言葉がこんなにぴったりなグループはないと私は思う。

巷ではNEWSといったら半分芸人と小説家とキャスターとあとひとり(ごめんよまっすー)みたいなイメージだけど、実はすごく誠実でファン思いグループなんです!って声を大にして言いたい……

チュムチュムとかチャンカパーナとか頭おかしいだけじゃないんやで……
四人になって何故あの路線に走ったのかすごく疑問です。
好きだけど。勝負曲とのギャップがおばちゃんしんどいよ。

ここまで散々ファンがうんたらとか語っといて、実はコンサート参戦もしたことないにわかです。
でもいずれは…!!!と思ってます。

今のNEWS、昔のNEWS、どちらも大事にしてくれている彼らが本当に好きです。
これからもファンのことを大事にしながら、グループとしてさらに高みに行ってほしいと切実に思ってます。
その過程をこれからも見ていけたら私はとても嬉しいです。

全くまとまりはないし考察らしい考察はしてないですが、この辺で終わりたいと思います。

ここまでおつきあい頂きありがとうございました!